3月11日金曜日話し合い

 木曜に夫がアメリカ出張から戻ってきて、

金曜日に主治医のところへ行ってきました。

ドナーさんの卵は全て使ってしまったので
ここで道を断念するか続けるのかという判断を
まず夫婦でしなければいけませんでした。

私の中では「続ける」だったのですが、
夫は果たして・・・出張先のホテルででも
みてもらえるように、Emailで自分の気持ちや
考えを先に伝えておきました。

木曜の夕方帰って来て、夜にそっとそんな話を
と思いましたが、お疲れのところで結局できず。

翌朝、これまでなら朝ごはんの前に
プロゲステロン注射を夫に打ってもらっていたのですが
もちろんその作業も無くなり、何気なく
「(私)残念ながらお注射しなくてもよくなったね」
「(夫)あ、ほんまやなぁ」
「(私)自分でも問題なく打てたわ」
「(夫)じゃぁ、次回から自分で出来るな」
「(私)・・・・?次回???あるの???」
※出張中判定までは自分でお尻注射しました。

そしてそのまま朝の支度から家事、夫は出発まで
会社の仕事をして、車に乗り込み、
しばらくして、

「さっき、次回はとか言ったけど、
今日Loreに逢う時に今後どうするのかいわなあかんで、
我々夫婦の方針を。止めるんか、新しいドナーさんで
続けるのか。」
「お前はどうしたいねん?」
「そりゃ続けるよ。」
「じゃ、それでいいんじゃない?」

ということで。

養子縁組は夫は考えられないということでしたし、
(卵子提供を受け入れる時もそうだった)
この取り組みが出来る環境で、そして
我が家がまだ1,2年メキシコに居ることが
分かったし、今の条件で続けようと。


ほっとしました。

そして主治医の元へ。




事前に用意した私の質問を一つづつ解説してもらう中で
「あなたに必ず産んでもらいたい!!」と手を差し伸べて
訴えてくださいました。

「私たちは続けます」という結論を言う前です。

クリニックはメキシコ全体で7拠点あり、
私たちのクリニックも毎回人でいっぱい。
こちらのクリニックだけでも1年に何百人という
赤ちゃんの誕生にかかわっていて、
それまでの困難を抱えたデータは相当あるようです。
その全体の3%のレアケースに残念ながら私たちは
当てはまるとのこと。

困難だけれども道はある。そう言って、
新しいドナーさんが見つかるまで少し待ってということで
席を立ちました。

そして私自身、私の身体の力を、その力がたくましくなっているのを
たしかに感じます。感じるので、揺るがず、続けられます。

ただ・・・・これはあくまで卵子提供の機会に恵まれている
からで、そうでなければ終わってしまっています。

Twitterで不妊治療のことをシェアしようとついにつぶやきはじめました。


上がってくる関連のツイではあなたもあなたもあなたも・・・
と途絶えることのない30代40代の高度不妊治療の
様子を知ることが出来ます。

私も開示して、お互いの励みになるようにしました。

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