不妊治療中の女性のメンタル 

おパグの様子や、メキシコ生活のあれこれは

こちらに多く出てます♪

 https://www.instagram.com/mmktauchi/



瞑想準備の私です。

静かな時間に清潔な同じ場所で、
そして出来るだけ同じ時間に
地面にお尻を安定させて。

目を閉じ、まずありのままの呼吸へ
意識を向けていきます。

直ぐに呼吸にあった意識は、どうしてか
降りてくる過去の記憶などへ消えてしまうのですが、
また何度でも呼吸に戻ってきます。

マントラを唱えるように
最近は私は
「いま、ここ」
と心の中で唱えています。

それを5分から30分、毎朝。
毎朝5時過ぎに起きてお弁当、朝ごはんの支度と
アルフォンソの散歩に出ていて、夫が出社して
家事がひとまず片付いたら、
この部屋に入って始めます。

散歩もしているので、身体がごりごりに
固まっていることはないのですが、
肋骨周辺のスペースをストレッチして開いたり、
足を解したりして、
態勢に入ります。


メキシコ、朝は床が冷えていることが夏場でも多いので、
足先にも血液や体液が流れていくように意識もします。

キャンドルを灯して、その炎が身体にあるかのようにも
イメージします。


不妊治療中の女性は、
どんな段階の方でも、
「不安」「もやもや」「恐れ」
に日々気づいてしまい、
どうしたらいいのかそれぞれに葛藤するものじゃないかなと思います。

私は昨年の今の時期は
「家族に申し訳ない。」
という一点から抜け出すことが出来ませんでした。

今は、時が経ち、
経験も増え、
整理もついて、
同じことは起こらなくなりました。

心理カウンセラーには
今回移植の準備に入ることを伝え、
同時に
「やはり今後どうなるか怖いわ」
と言いました。
私が最も覚悟しなければいけない瞬間は
移植から2週間後に
血液検査で妊娠判定をし、
その結果を開くときです。


これは前回のものです。

事実はすでに身体の中で起こっているのですが、

HGC値の数字で事実を受け入れるという瞬間です。

メキシコに居るとたまにお腹を壊します(笑)

日本では起こりえないことなのですが、

inflamaciónが起こってしまいます(笑)

お腹が痛くなって便が緩んでという

分かりやすい症状が子宮や卵巣には

基本的には起こらないので、

私たちは、子宮や卵巣が元気かどうか、

元気であるように施し、そして意識を向けることでしか

望みへ繋げられないもの不思議なものです。

でもお腹が痛い時には自然と冷たいものを飲みたくなくなったり、

手や温かいものを充ててじっとしたりして、

痛みが過ぎるのを待つように、

子宮と卵巣を意識し始めると、少しは分かるような気がしてきました。



こちらは、私のカウンセラーが使って通っているお家。

週1回1時間、彼女とお話をします。

”子宮には恐れや不安が蓄積されやすい。

子宮は命を生み出し、人のCreatividadの象徴。

不安がやってきたら、

その不安をまず受け入れて。

受け入れること。

そして呼吸して、不安にも尊重して

息を吐いて「大丈夫よ、救われるよ」と言いましょう。

これを呼吸ごとに続けて。

すると息を吐いたら、代わりに

愛情や強さが少しづつ湧いてやって来る。

いつの間にか不安は居なくなっていますよ。”

このエクササイズは、瞑想の時に時間をある程度割り当てて、

やってあげます💓

身体はいつも温かく、

愛情にも満ちて、

不安はたびたび訪れるけど、

受け入れ、静かに吐きだし、

代わりに愛情で満たしてあげよう。


つづく💓


あ、ちなみに、


私のカウンセラーは別にスピリチュアルな方ではないです(笑)

それだったらすみません、私はお断りしてます😂

あくまで現実的なプロセスを歩んでおります。













そして

        メキシコ生活の様子は


で♪

数日前に生理がやってきて、
その日から主治医の指示で
次の薬の服用で移植準備に備えることになりました。
今はほぼ完全に人工的にホルモンを整えているので
移植は生理開始から30日後になりそうです。

                                                                                                                                                                                                                        
                                                                        
これは、毎日飲んいる
左上から葉酸、甲状腺刺激ホルモンを下げる薬、
血栓ができにくくなる薬、ヴィタミンDです。



そして今回追加されたのは
どちらもエステロゲンを補充する薬。
Primogynは飲み薬で毎日6mgを6日間、
次に8mgを6日間、そして12日間が明けたら
子宮の様子などを観察しにレオンのクリニックへ行きます。
LenzettoもPrimogynも前回の移植前にも使用しています。
Lenzettoは8時間おきに前腕の内側に1度スプレイしています。

1錠だけ残っている錠剤は、Radience2.0という生理周期調整薬、いわゆるピルです。
これを27錠飲んだ翌日に生理が来ました。

身体を温めて、細胞代謝、血液に良い食べ物を獲り
ヨガ、週イチのバレーボール、散歩と運動も十分だと思うし、
瞑想はこれまでよりも真面目に取り組んでいるし、
これ以上何を・・・という感じもしてます。

なのであと30日くらいは、できるだけゆるく楽しくして
過ごせたらと思います☆

あ、ちなみに、これらの薬で体調不良になることは
私は一切ないです☆ホルモン調整することで
気分の並みたいなのは起こるけど、それは
気候や生活環境のあれこれで当たり前に起こるものだという程度です。

夫には、やはりこの点は理解できないみたいですがw








    

2021年5月19日幹細胞注射

近況はこちら♪


 3月に卵子提供による体外受精をしました。

子宮の様子もホルモン値も良好で

健康な受精卵を2つ同時移植することで90%で成功だと言われていましたが、

そうではなく。

以降、しばらくかなり落ち込み、

日々襲ってくるもやもやしたものを整理するために

主治医の勧める心理カウンセラーの元で

週に一度カウンセリングを行うことにしました。

鬱のような落ち込みではないです。

ただやはり、日々の瞑想ヨガでは整理しきれない

不安や恐れがありました。

幸い、話を聴くプロフェッショナルとの会話により

直ぐに晴れていきました。

3月末に血液採取をして、血漿から遺伝子情報を調べてもらうと、

(この検査には1ヶ月かかりました)

人の妊娠に関わる遺伝情報が7つあり、そのうちの2つが

変異しているとのことでした。(先天的なものです)

この変異は変えることが出来ないけれど、

幹細胞を注射することで変異する環境を刺激して、

妊娠出産へつなぐことが出来るということで、

グアダラハラにある研究所へ行くことになりました。

5月19日の話です♪

車で片道3時間半。平日なので夫は休暇を取り、

2人で向かいました。

入室から全て1時間と聴いていたのですが、

しかも12時の予約が11時40分くらいに到着し、

退出したのが12時10分くらいでした(笑)

                                                                                ↓
                                        こちらが私に注入された2100万個の幹細胞。

                                        スペイン語ではcélulas madreと言います。
                                        


がん、糖尿病、その他治療困難な症状に
薬のように注射し、体内で分化、成長させ、
良好な変化を与えます。

この研究と実用は韓国を筆頭に、スペイン、そして

なんとメキシコと続くそうです。

そして、メキシコは外貨レートの関係と

人口の多さなどから他国より低コストでこの治療が

受けられるということで、スペインやヨーロッパからも

わざわざ受けに来られるそうです。

全て想像を超えることでしたが、メキシコで

非常に進んだ医療を安心して受けられることを幸せに感じます。


担当してくださった看護師さん。
静脈点滴による注入で5-6分で完了しました。


受付到着時に、同意書にサインし、
今回注入する細胞のクオリティ証明書をいただきました。

そして、もともと12時の予定でそこから1時過ぎに退出して
ランチをしてイラプアトに戻る予定でレストランを探していたのですが、
1時まで待つのは夫が時間が惜しいということで(帰宅して仕事したい)
その時間に空いているところを探して入りました。

さすが大都会。
美味しくてセンスのよいお店が直ぐに見つかり、
小休憩をして、戻りました。


盛りのLluvia de oro が風になびいて超心地よい。


夫はパストラミのサンドイッチ。


ピタタコスとハーブティーを。

つづく。

他近況は

こちらへ♪

※このBlogのサイドバーに挿入したんだけど、
サイズ変更が出来なくて見づらいと思います。








マッサージ山崎

 不妊治療もあり、最近は定期的に伺っている、


Masaje Japones Yamazaki


シベレスプラザの近くの日本人が多く住み、
Himawariさんなど食材店も豊かにある地域に
昨年クリニックを開かれた。

6-7年前にはセラヤにもいらっしゃたそうです。
元プロボクサーの若者で、明るくてコミュニケーションも軽快で
楽しくリラックスして施術を受けてます。

美容鍼灸もされていて、
お顔と頭に35本くらい刺してもらいました。


痛くないです☆



鍼を打つ前には必ず按摩を全身にかけて、
血流を整えて、刺激をかけていきます。
不調を抱える部分にもよりますが、
頭部マッサージをする場合の指圧もとても上手です♪

私の不妊治療ですが
現在はドナーさんと生理周期を調整していて、
それによると3月2週目あたりに受精卵、
新鮮胚移植を行う予定です。

好きなワインもちょろちょろと呑みながらですが、
引き続き身体を温めて巡りを良くして、
健やかに過ごしていようと思います。

正直早く解放されたいですが😅




ペットサロンにて

 アルフォンソのシャンプーはいつもDanielにトラックシャンプーで

来てもらってお願いしているのですが、彼が手に怪我をしてしまったので、

今回はPetcoへ。


前回のシャンプー後。
毎回バンダナを着けてもどしてくれます♪
Daniel、帽子、眼鏡、マスクで顔が全く分からないですが。

回復を待っています😓

週1回の在宅ワーク日で、
休憩がてら、夫が車を出してくれたので
一緒にお迎えにいきました。


ガラスの向こうでGuardiaNacional、
メキシコ国家警備隊が巡回し始めました。

最近よく見かけるようになったと思えば、
これは連邦警察、州警察、市警察などとは働きの違うもので、
AMLO大統領が犯罪撲滅のために新たに設置した
国軍の予備軍。

グアナフアト州は2017年あたりから
殺人件数が恐ろしく増えていて、
私たちの街で見かけるのは当然のことなのでしょう💦













チェクワン焼きとその街

久しぶりのTarandacuaoです。

コロナに入る前は毎月販売会で会っていたホセ一家に会いに

街まで行ってきました。セラヤは通らず一部ミチョアカンを通過する道で

自宅から2時間ちょっと。


今日も静かなこの街、穏やかで大好き。

次女のEliが受付をしてくれてます。

サンミゲルに直営店を出したタイミングで

塗り替えたのかな☆


商売繁盛の宮島しゃもじは、
このアネット柄をめちゃめちゃ気に入っていた
お友達に一時帰国中に託されて渡したものなのですが、
こうやって時間が経っても置いてくれていて、
本人はもちろん私も心が温まります。

私たち夫婦はコロナに入ってからは
必要なものを買いに行くだけの
お出かけしかしていなくて、
この街の危険信号が変わってから
「おいでよーーー」と言われていたけれど
ずっと控えていました。

しばらく経ち、コロナ環境との付き合い方も
以前よりは分かってきたので
夫も動いてくれて、さらに別の会社の単身の子も
一緒に日帰り旅行が出来ました。

彼はTarandaを訪れたのは初めてだったので、
工房にもゆっくり入らせて戴き、
スペイン語が超堪能なので自分でいろいろと質問していました。


短時間のろくろ、絵付け体験は以前からやっていますが、
最近では3回完結の講座も開いているそう!



 ホセ一家には4人の娘さんが居て、
長女Anette(写真右側)が現在の絵柄を創っています。
この日はEliとAnetteがお客様にお渡しするものを包んでいますね。


平日から土曜日は他にスタッフが沢山居て、

この箱の中に携帯を預けて仕事に集中してもらっているそう。


昨年10月にはパンデミックのさなかにサンミゲルのセントロに

直営店を出店しているし、輸出用や日本企業との特注品などでも

ものすごく忙しそうでした。

そんな中、

Tarandaのセントロの知り合いのお宅で
メキシカンランチを戴くことになりました。


前日に「何が食べたい?」と聞かれていて、
Quesadillaと伝えていました。


まさかのお米もついてきてお腹いっぱいでした。
めちゃめちゃ美味しいです。


ご飯を用意してくださった奥さま達!



看板などは無いしレストランでは無いけれど
前日までにこちらにご連絡頂ければよいそうです。
 421 474 1386

おばあちゃんがクロスステッチでテーブルクロスを仕上げていて、
日本や中国のデザインを取り上げていました♪


リビングの壁面にはこのように。




行けなかったけど向かい側にはホセの従妹が始めた
ジェラート屋さんがあります♪
場所はこちらです。

この直ぐ近くには以前何度か伺った(こちらもホセのおすすめ)
LaMolendera
がありますよ。
お茶休憩なら、
モダンなホテルのラウンジみたいで清潔で広い空間でくつろげます♪


セルビン焼きも久しぶりに。
そしたら、なんと定番に加えて新しいデザインが登場していました。





そしてお庭もいつものように入らせていただきました。
ここもほんといいなぁ。
スタッフに入らせてくださいって言うと鍵を開けてくれますよ!










2年前には日本から友人が来ていた時に
こちらのcabañaに泊まりました。



マスク要らずでゆっくり過ごす日を楽しみに💛

オンライン日本祭り

 毎年1月3週目か4週目あたりの土曜日に

商工会議所主催の新年会があるのですが、

もちろん今年は引き続くパンデミックにより・・・

なんとオンラインで行われました。

アミーゴ会との共催で、イラプアト市文化局からの

発信もあり、申し込めば誰でも参加出来る仕様になっていました。


日本とメキシコに絡めたクイズ大会、
メキシコで創られる唯一の日本酒蔵NAMIさんの蔵ツアー、
日本食レストランによるプレゼンテーションなどの後に
イラプアト市のソーランチームSakuraによる
「南中ソーランをみんなで踊ろう!」
の体験コーナーと続きます。

私はこのSakuraに関わっています。

私がメキシコに来てから3年くらいは毎年
「またご家族が増えたねー」という風で、
このソーランチームも多い時では子どもと大人合わせて
演者は50名くらいは居たと思います。

とはいえ、一時帰国や家庭の休暇のタイミングで
1年を通じても毎回同じ顔触れで踊ることはありませんでしたので
毎回毎回が「はじめて」な感じでした。

私の住むフラクショナミエントで日本祭りを行い、
2018年時にもともと日本で南中ソーランなどを
セミプロとして踊って活動する奥さまが居て、
その方に指導してもらったのが始まりです。

2019年には大人の参加者だけで
よさこいソーランにも挑戦しました。
みんな、駐在の奥さま。
振り付けも皆さんで考え、練習されました。



こちらは昨年の新年会で踊ったもので、
今年のオンライン新年会で紹介されました。

2020年度はパンデミックのことで
避難する家族も増え、新しく帯同される家族もほぼ無く、
子どもたち10名だけで、区切りとなる3月までに分割動画で
踊りを収録して、想い出にしようとお母さん達が頑張ってました😢

私のブログは閲覧が少ないけど、子どもたちだけの動画は控えておきます☆

ステージに上がらせてあげたかったなぁ。。


オンライン新年会は当日私たちは最後の出番で、それまでに準備が
あるのでNamiさんのプレゼンの一部だけを拝見しましたが、
とても有意義な宣伝でした♪


また、紹介動画として過去の活動をまとめたものをつくったので、
そちらをつけておこうと思います。

実際にはこれをさらに1分に短くまとめて当日流しています☆




最近は編集するので頻繁に観ているんで
そんなことは無いんだけど、
たまに観直すと必ず泣いてしまう。










Noteにお引越しします

 タイミングもあって https://note.com/mmktauchi/n/n5ff3420cb5d1 こちらにお引越ししました! ご関心のある方、 引き続き覗いてみてください💛